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川崎丸子温泉:新丸子駅近3分の黒湯銭湯!薪で沸かす天然温泉で番台式

丸子温泉(まるこおんせん)は、川崎市中原区の新丸子町にある銭湯です。
JR新丸子駅から徒歩3分という駅近の立地でとても便利な上に、天然黒湯が楽しめる本格派。

この丸子温泉は、茶褐色の鉱泉を薪で沸かす本格的な温泉です。

昭和時代を思わせる昔ながらの銭湯で、なんと番台式!
まるで昔にタイムスリップしたようなで、心も身体も芯から温まることができます。

多摩川はもちろん、丸子橋第一グラウンドや丸子橋バッティングセンターも近く、一汗流した後に味わう黒湯は最高の癒しとなりますよ。

地元の方だけでなく色んな方に利用されています。

そんな川崎の丸子温泉をご紹介します。

丸子温泉の特徴(茶褐色の黒湯天然温泉)

丸子温泉の最大の特徴は「茶褐色の黒湯天然温泉」です。
この丸子温泉では、湧き上がる緩和低張性冷鉱泉を使用しています。

この温泉による効能は幅広く、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、冷え性、関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、切り傷、火傷、慢性皮膚病と、多岐にわたります。

丸子温泉の温泉データ

  • 泉質:ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉
  • 泉温:18.6度
  • pH:7.8

丸子温泉のお風呂の種類には、次のようなものがあります。

  • 超音波風呂:細かい気泡に包まれてまったりできます。
  • 気泡風呂:噴射するジェットでマッサージ効果があります。

いろいろな種類があって、楽しいです。

丸子温泉へのアクセス・行き方

丸子温泉は、JR新丸子駅から徒歩3分の場所にあります。
駅改札からたったの260mですので、通勤帰りにも気軽に寄ることができますね。

道も、1本道なので、迷うということはありません。

・新丸子駅の西口改札を出て、右手方向へ進む。


↑の画像は、新丸子駅の西口改札です。
改札を出たら、右手方向(この画像の左奥に伸びる道)に進みます。
真直ぐ道なりに3分程歩くと、丸子温泉に到着します。
途中の曲がり角は曲がらず、真直ぐ進みます。


↑の画像は、一度も曲がらず真直ぐ道なりに3分程歩いた場所です。
画像左側に野菜や果物の描かれた建物(まいばすけっと)があります。
その向かい側、画像右側の白い建物が、丸子温泉です。


↑の画像は、ちょっと進んで後ろを振り返った画像です。
画像右側の建物が先程のまいばすけっとです。
画像中央の白地に茶色い帯の建物が丸子温泉です。


↑の画像が丸子温泉です。
画像ではシャッターが下りていますが、ここが入口です。

丸子温泉の様子

それでは、丸子温泉の中に入ってみましょう。

入口の様子

番台/フロント 番台式
貸タオル ・貸タオルなし

 

丸子温泉はなんと昔懐かしい番台式です。
更衣室は男女で分かれているものの、その仕切り壁にまたがる形で、番台に座る女将さんがお客さんたちの様子を見れるようになっています。

勿論気にする人もおり、今の時代にはもう殆どなくなってしまいましたが、昔は銭湯と云えばこの番台が特徴でした。
今の時代に昭和の雰囲気を味わうにはうってつけですね!
昭和にタイムスリップしたかのような風情で、ゆったりと心が癒されます。

タオルやボディソープ、シャンプーなどは有料で利用できますが、ここは昭和の雰囲気に合わせてお風呂用具を持参で訪れるのも楽しいかもしれませんね。
下駄を鳴らしてカランコロンと通うのがとても似合う温泉です。

風呂の様子

温泉/薬湯 天然温泉(黒湯)
風呂の種類 ・超音波風呂
・気泡風呂
サウナの種類 ・サウナなし
朝湯 ・朝湯なし

 

この丸子温泉の特徴は何といっても、薪で沸かす天然温泉ということですね。
今の時代に、わざわざ薪をくべて沸かしている銭湯なんて貴重です。

その泉質も、敷地内の地下160mから組み上げられている茶褐色の天然重曹泉で、各種の効能もたっぷりです。

浴槽は二種類あり、黒湯の天然温泉に、ジェットバスなどの白湯が楽しめます。
スポーツ後の疲れた身体をジェットバスで芯までほぐして、黒湯の天然温泉にゆったりと浸かる。
それが、新丸子駅の駅近徒歩3分ですから、これは見逃せない銭湯です。

その他

ボディマッサージ ・ボディマッサージなし
コインランドリー ・コインランドリーあり
ランナーズステーション ・ランナーズステーション対応あり

 

入浴後は、二階にある女性専用のリラクゼーションスペースでくつろげます。

脱衣所にはレトロなマッサージチェアもあり、頭を覆う形のドライヤーチェアも。
本当に昭和がそのまま残ったようなどこか懐かしい素敵な銭湯です。

丸子温泉のまとめ

川崎市中原区の新丸子町にある丸子温泉をまとめます。

銭 湯 名 丸子温泉(まるこおんせん)
郵便番号 〒211-0005
住 所 川崎市中原区新丸子町675
電 話 044-711-3378
営業時間 月〜木15:00〜22:30
土・日12:00〜22:30
定 休 日 毎週金曜日
駐 車 場 なし
利用料金 大人(※中学生以上) 530円
小人(※小学生) 200円
幼児(※未就学児) 100円
サ ウ ナ なし

 

この丸子温泉は、昭和がそのまま残ったような天然温泉です。

まるでタイムスリップしたかのような、昔懐かしい気持ちになれます。

ぜひ、丸子温泉を訪れてみてくださいね。

この記事を書いた人
川崎探検隊長

生まれも育ちも川崎の「川崎大好き」リーマンです。
温泉や大浴場をこよなく愛し、最近では自宅近辺の銭湯巡りにはまっています。
地元川崎のお気に入り銭湯やホテルをご紹介していきますね。

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